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YSL-882GOR の私の吹奏楽ライフ

 この前、trombone を吹いて強く感じたコトです。

 元々中学生の時は、トータル1年くらいは trombone を吹いていたので、スライドやポジション等は全く問題ないんですが、、、というのが前置き。

 YSL-882GOR が名機だと思っているって話しは以前にもしてあるけれど、あまりに名機だからか、音のツボがポジションに正確なんです。だから、今の私にど~ゆ~ことが起きるかと言うと、例えば、dur でシャープ系の曲を吹く場合、Euならこの辺だよなぁ~って目星(イメージ)を付け、アンブシュアを作り、スライドを当てる、、、とすると、てんで見当ハズレの音が出るんです。

 特に顕著なのが、基礎合奏の中で全音でカデンツを吹く時。

 調の流れの中で「ソとレは4度離れていて、この調は○-durだから、、、」なんて考えて跳躍すると、あらびっくり(;゚Д゚)!。驚く程とんちんかんな音がするんです。んで、頭の中に恐ろしい不協和音が轟く。。。

 Eu でならば、そんなミスをするはずがないのに、Tb ではやってしまうミス。

 多分、原因は私が Besson って言う、音程のシビアな楽器を吹いているが故、YSL-882GOR の音程が余りにも正確で普通に吹けば正しく鳴ってくれるが故、そして、トロンボーンのスライドの微妙な匙加減を私の体が忘れてしまっているが故。

 あたりでしょうか。個人的には3つ目の理由はパスしたいのだが、、、だって、フラット系のdurはキレイにハモらせるコトが出来るのだから、、、


 これから YSL-882GOR の購入をお考えの皆さん、私のレビュー何かに負けず、是非一度吹いてみて下さい。絶対に気に入ると思います。こんなにストレスなく上達させてくれる楽器はないはずです。

 それでは、また。。。(´ー`)/~~


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