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チャンスをモノにするために

 今日は、いつも伺っている指導校の本番でした。本番の演奏は諸事情(追記参照)により聴けませんでしたが、事前に顧問の先生達とお会いして話しをするコトが出来たので、何となく本番の演奏も想像することが出来ました。

 結果は、「緊張で思うような力が出せなかった」 ということ。

 この結果はほぼ予想していたコトなので、何も言いません。それよりも今日の演奏より大事なコトがあるんです。


 それは、、、

 
   合奏力では個人の技術力の足りなさをこれ以上カバー出来ない

 と言うこと。

 勿論、私の話しは一つの意見でしかないけれど、本番が思うようにいかない場合、多くの場合、個人の技術レベルが追いついていません。緊張していつもの力が出せない時に、全てが丸裸になってしまう。練習の様なリラックスした雰囲気の中では誰かに助けられて、いつも以上の力が出せるけれど、助けてもらえる環境じゃない=本番になると、自分一人で、自分の力を引き出すことが難しい。だから、本番を思ってるように吹けない。

 これは逆を考えると分かりやすい。

 日頃、合奏力として引き出されていない環境にいる人は、常に自分の頑張りが合奏の良し悪しに直結するので、「自分次第」ってコトがしっかり身についている。だから、練習に対して危機感を持って臨むコトが出来る。だから、本番は自分の思う通りに頑張って、成功へ繋げ易い。






 でも、上のステージに行く為には、合奏力も個人の技術力も両方のコトが必要なんです。

 

 だからこそ、今、考えて欲しい。


 自分たちが7ヶ月後のコンクールでどんな演奏をしたいのか、

 入賞したいのか、 どんな色の賞状が欲しいのか。

 
 これを考えなければ、これから先、どんな本番が何回あったとしても成長は望めません。今日感じた 「私たち、沢山練習したのに、本番では思う通りに吹けない。。。」 と何度も味わうことになるでしょう。(沢山練習したって気分にさせるのは私たち講師には得意ですから。ww しかも、実際、合奏で良い思いもさせてますからね。)



  個人の技術力の足りなさにどれだけの人が気付けるか。


 今の子ども達は「個性を尊重され過ぎて、褒められて育ってきた」世代です。だから、自分で自分のやってきたコトを否定して(人のアドバイスを受け入れ、自分のやってきた事を修正して)から進むってコトにとてつもないストレスを感じるんですよね。
 


 さて、これが出来るかどうか。私は楽しみに見ていますね。(^<^)

 今日は朝から色々と、、、って、こんなことを詳しく本文に書いても仕方ないので追記に。

 ①朝早くから起きて、トロイメライの編曲の続き。
 ②遅い朝ごはんんをガッツリ食べる。
 ③漸く、編曲が終わり、11時。
 ④12時まで部屋の片付け。
 ⑤13時までに見つかったネックウォーマーを取りに行く約束を5分くらい破る。(-_-;)
 ⑥13時までに修理が終わった車を、今乗ってる代車と交換にいく。(荷物がたくさんあって、移し替えるのにも一苦労。)

  *13時の時点でダブルブッキング発生。。。。少し早めに出れば両方とも13時までに終った筈ってことは十分わかっていたが、諸事情によりそれが出来ずギリギリ。(いつものコトと割り切ってしまう自分に涙(´;ω;`)

 ⑦お昼ご飯が14時近くなってしまったので、腹ペコ。
 ⑧安くあげること。栄養がそれなりに取れることを鑑みて、丸亀に決定。 「ぶっかけ冷大」 の私の定番メニュー。勿論、葱だくだく。生姜だくだくだく。のスペシャルバージョン。

 ⑨学校に着いて、机の中の整理整頓。
 ⑩自己評価シートを完成させる。
 ⑪年賀状の作成。
 ⑫楽譜づくり。(ノリで貼り付ける作業。)
 
 ⑬仕事帰り、忘れてた ETC をディーラーに取りにってから、郵便局に行って、年賀状投函。
 ⑭ヤオコーで Wilkinson を大人買いして、電気屋でプリンタインクを購入する。

 ⑮家に着いて、車に積んだノーマルタイヤを下ろし、物置の中に放り込む×4。
 ⑯車を駐車場に置きに行って、歩いて帰宅。

 とまぁ~、下らない話しでしたね。


 こんなもの追記で十分。


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