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渇き

 このブログって、音楽のことなんだよね。だから、私の今の所属部活(女子バスケ)のことについて色々と書くわけにはいかないと思っているんです。ってこと、必然的に書くことがなくなるわけでして、、、汗




 そして、今日久し振りに思ったことは 「あぁ~、音大かぁ~」 ってこと。特に、街や駅で Eu を持っている(背負っている)方を見るとよく思います。やっぱり、心のどこかに羨ましさが残っているんですよね。ずっと目で追ってしまう自分。四六時中楽器を練習出来る環境にあることへの羨望。自分の可能性を試す(夢を追える)事が出来ることへのやっかみ、、、などなど。

 自分の好きなことへ200%の力を注げること。これこそが学生の特権。働き出すとそうはいかない。私は吹奏楽そのもの(指導)に全ての青春を捧げてきたけれど、楽器を自分の限界いっぱいまで練習し続けたことはなかったんです。

 中学の時の顧問の先生があれほど口を酸っぱく 「練習しろ!」 と叱ってくれたのにです。今、考えてみると、とても勿体ない時間を過ごしたなと思います。先生が私の将来をどこまで予想していたかは分かりませんが、「今出来ることを、精一杯やりなさい」 と必死に伝えようとしてくれたんだと思っています。音大から文系私大へ進路を切り替えたことを伝えた時の先生の複雑な表情は今でも覚えています。

 だからこそ、今、ひたすら楽器を練習したい。自分がどこまで出来る(出来た)のか知りたいのです。苦手だったリップスラーをやりこみ、どこまで音域が広がるのか。低音域があれほど出た自分が、どこまでハイノーツが出るようになるのか。知りたいのです。(昔言われた、「低音が出る人は必ず高音も出るようになる」 との台詞。)


 でも、これ全部、もう出来ないんですよね。。。




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